2023年7月から9月までTBS「日曜劇場」で放送され、大きな話題をよんだドラマ『VIVANT』。その続編となる第2シーズンの放送が、2026年7月26日より、2クールの予定でスタートしました。
本記事では、『VIVANT』第2シーズンの後半戦第19話から新たに登場した印象的なロケ地・撮影場所に絞り、放送と同時進行でご紹介していきたいと思います。
『VIVANT』第2シーズンの後半戦は2026年10月4日スタート!
第1シーズンの続編となる『VIVANT』第2シーズンは、2026年7月26日にスタートし、第11話から18話までを前半戦として放送。アジア大会放送による2週のブランクを経て、2026年10月4日より後半戦がスタートしました。
前半戦のロケ地全38か所は、下記リンクの記事で詳しく紹介しています。
以下、拘束された別班員5人の救出が柱となりそうな第19話からの後半戦におけるロケ地を、放送と同時進行でご紹介します。
『VIVANT』第2シーズンの印象的なロケ地・撮影場所を特定【後半19話~】
①岐阜県恵那市「中山道ひし屋資料館」←黒須の実家と前の建物
岐阜県恵那市にある黒須の実家のロケ地になったのは、ドラマ中の設定どおり、「中山道ひし屋資料館」の目の前にある一般の民家です。宅配トラックの運転手を取り調べるため、捜査員が出てきた前の建物の暖簾には、はっきりと「中山道ひし屋資料館」と書いてあります。
「ひし屋」は大井宿の有力な商家だった古山家の町屋建築で、江戸時代は庄屋、明治以降は郵便や銀行業務など行う、地域産業の拠点でした。一般公開されています。
| 名称 | 中山道ひし屋資料館 |
| 住所 | 岐阜県恵那市大井町60‐1 |
| 公式HP | https://www.city.ena.lg.jp/syougaigakushu_sports/rekishi_bunka/bunkashisetsu/7236.html |
②アゼルバイジャンのギャンジャ「ヘイダル・アリエフ公園の凱旋門」←タイランの屋敷・表玄関
ハンがリュウを案内した、情報ブローカー、タイラン・グリエフの屋敷の表玄関として登場したのは、アゼルバイジャン第2の都市ギャンジャ(あるいはガンジャ)にある「ヘイダル・アリエフ公園」入り口の凱旋門でした。
パリの有名な凱旋門とは違い、こちらは2014年完成の比較的新しいものです。
| 名称 | ヘイダル・アリエフ公園の凱旋門 |
| 住所 | Ganja, Azerbaijan |
| 公式HP | ー |
③アゼルバイジャンのシャマフ「金曜モスク」←タイランの屋敷内部
野崎やドラムらも揃ったタイランの屋敷内部のロケ地となったのはアゼルバイジャン、シャマフにある「金曜モスク(ジュマ・モスク)です。
バクーの西方に位置するシャマフは、シルクロードの中継地として栄えた都市であり、ここにあるモスクは、743年創建で1300年の歴史があります。地震や火災で何度も破壊されましたが、2013年、当時の礎石のもと新しく再建されました。美しいメインドームと豪華なシャンデリアが有名です。
| 名称 | 金曜モスク(ジュマ・モスク) |
| 住所 | Shamakhi, Azerbaijan |
| 公式HP | ー |
『VIVANT』第2シーズンの最終回(第24話)は2026年11月8日放送!
『VIVANT』第2シーズンの最終回となる第24話の放送は、2026年11月8日になることが発表されています。
当初言われていた2クールよりは少し短いようですが、後半戦は第19話から24話まで全5話の構成。最後まで目の離せない展開になりそうです。
また、ドラムの過去を描くスピンオフドラマ『ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―』でU-NEXTで独占配信中です。
U-NEXTでは『VIVANT』も第1シーズンはもちろん、第2シーズンも放送と同時進行で配信されていますから、まとめて視聴・振り返り視聴などにもおすすめです。
※情報は2026年10月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。



