2009年にスタートした大ヒットリアリティ番組『ル・ポールのドラァグ・レース』。シーズン15は、2023年1月6日から4月14日にかけ全米で放送されました
本記事では、シーズン15に出場した全16人のドラァグクイーンたちと栄えある勝者をご紹介します。16人の参加者は、それまでのシーズン中、最多の人数でした。
- 『ル・ポールのドラァグレース』シーズン15が全米で放送終了!
- 『ル・ポールのドラァグ・レース』シーズン15の出場者16人を紹介
- 1.Amethyst/アメシスト
- 2.Anetra/アネトラ
- 3.Aura Mayari/オーラ・マイアリ
- 4.Irene Dubois/アイリーン・ドゥボア
- 5.Jax/ジャックス
- 6.Loosey LaDuca/ルーシー・ラドゥカ
- 7.Luxx Noir London/ラックス・ノアール・ロンドン
- 8.Malaysia Babydoll Foxx/マレージア・ベイビードール・フォックス
- 9.Marcia Marcia Marcia/マーシャ・マーシャ・マーシャ
- 10.Mistress Isabelle Brooks/ミストレス・イザベル・ブルックス
- 11.Princess Poppy/プリンセス・ポピー
- 12.Robin Fierce/ロビン・フィアース
- 13.Salina Estitties/セリーナ・エスティティーズ
- 14.Sasha Colby/サーシャ・コルビー
- 15.Spice/スパイス
- 16.Sugar/シュガー
- この中からシーズン15の勝者に選ばれたのは?
- 『ル・ポールのドラァグ・レース』シーズン15の日本での配信は?
『ル・ポールのドラァグレース』シーズン15が全米で放送終了!
個性的なドラァグクイーンたちが、毎シーズンの勝者を争い、熾烈な勝ち抜きレースを繰り広げるアメリカの人気番組『ル・ポールのドラァグ・レース』。
番組は、栄えあるプライムタイム・エミー賞を20回以上受賞するなど、社会現象を巻き起こすほどの人気を博しています。
シーズン15は、契約元がこれまでのVH1からMTVに代わり、2023年1月6日から4月14日まで全米で放送されました。
出場している全16人のクイーンたちを紹介したのち、最後に勝者まで発表したいと思います。
『ル・ポールのドラァグ・レース』シーズン15の出場者16人を紹介
毎シーズン、トランス男性やストレートの男性など、ユニークなクイーンが参加していますが、シーズン15にはTiktokですでに大人気の双子のクイーンが出場します。
順番はアルファベット順、年齢は、撮影時のものです。
1.Amethyst/アメシスト
コネティカット州ウエスト・ハートフォード在住の27歳です。名前は、自身の誕生石がアメシストであることに由来。目立つ、特徴的な大きな鼻がチャームポイントです。
2.Anetra/アネトラ
ネバダ州ラスベガス在住の25歳。アネトラとは、かつての仕事仲間で、敬愛していたストリッパーの名前からもらったそうです。
3.Aura Mayari/オーラ・マイアリ
フィリピン生まれ、シカゴ育ち、テネシー州ナッシュビル在住の30歳。フィリピン人であることを誇りに思っており、シーズン3のマニラ・ルゾンに憧れてドラァグを始めました。
4.Irene Dubois/アイリーン・ドゥボア
ワシントン州シアトル在住の29歳。エイリアン風のメイクが持ち味です。ドラマ『ミディアム』でパトリシア・アークエットが演じた役柄アリソン・デュボアが名前の由来です。シーズン14に出場したボスコはドラァグシスターです。
5.Jax/ジャックス
ニューヨークのクィーンズ在住の25歳。本名がジャクソンであり、そこから命名しました。5フィート3インチと背は低いですが、体操やチアリーダーの経験者でスポーツが得意です。
6.Loosey LaDuca/ルーシー・ラドゥカ
コネティカット州アンソニア在住の32歳。昼間の顔は建設労働者、夜はドラァグクイーンという異色の2つの顔を持っています。名前の由来は、大好きな伝説のコメディアン「ルシル・ボール」と靴の老舗ブランドから。『13日の金曜日』などスプラッター映画が大好きです。
7.Luxx Noir London/ラックス・ノアール・ロンドン
ニュージャージー州イースト・オレンジ在住の22歳。今シーズンの最年少参加者です。「ラックス・ノアール」とは「ブラック・ラグジュアリー」の意味。また「ロンドン」はドラァグを初めて教えてくれた友人の名前からとりました。
8.Malaysia Babydoll Foxx/マレージア・ベイビードール・フォックス
フロリダ州マイアミ在住、32歳のプラスサイズ・クイーンです。マレージアとは母の名前に由来します。シーズン4に出場したラショーン・ビヨンドがドラァグマザーです。
9.Marcia Marcia Marcia/マーシャ・マーシャ・マーシャ
ニューヨーク在住の25歳。ドラマ『ゆかいなブレディー家』に登場した、モーリーン・マコーミックが演じた役柄マーシャ・ブレイディが大好きだったため、自身の名に選びました。
10.Mistress Isabelle Brooks/ミストレス・イザベル・ブルックス
テキサス州ヒューストン在住、24歳のプラスサイズ・クイーンです。名のイザベルは、本名イスラエルから、またブルックスはドラァグマザーからもらいました。
11.Princess Poppy/プリンセス・ポピー
カリフォルニア州サンフランシスコ在住の26歳。エイプリルフール生まれで、おバカキャラが持ち味のコメディ・クイーンです。
12.Robin Fierce/ロビン・フィアース
コネティカット州ハートフォード在住の26歳。シーズン2に出場したレイヴンが憧れのクイーンであり、そのまま「ロビン」の名の由来です。
13.Salina Estitties/セリーナ・エスティティーズ
カリフォルニア州ロサンゼルス在住の31歳。名前の由来は、大好きな歌手セレーナから。また、「エスティティーズ」は「乳首」の意味である「tits」から。演技に定評のあるラテン系クイーンです。
14.Sasha Colby/サーシャ・コルビー
ハワイ生まれ、ロサンゼルス在住の37歳です。ハワイ出身のクイーンは番組初となります。「ミス・コンチネンタル2012」の女王になった経歴があるトランスジェンダーです。シーズン14に出場したケリー・コルビーのドラァグマザーでもあります。
15.Spice/スパイス
16.Sugar/シュガー
ニューヨークのロングアイランド生まれ、ロサンゼルス在住の23歳。番組初となる双子のドラァグクイーンです。すでにTikTokで絶大なる人気を誇り、2023年現在700万人を超えるフォロワーがいます。ともにドールをコンセプトにしたメイクアップや衣装がトレードマーク。今回は、それぞれ単独で競い合います。
この中からシーズン15の勝者に選ばれたのは?
16人の中から見事、勝者に選ばれたのはサーシャ・コービー。
際立った美しさばかりか、ファッションセンスにおいても、サーシャ・コービーは群を抜いていました。
歴代の勝者一覧については、以下の記事をご覧ください。
『ル・ポールのドラァグ・レース』シーズン15の日本での配信は?
『ル・ポールのドラァグ・レース』は、長らくNetflixにおいて継続して配信されてきましたが、2026年現在、全シーズンの配信が終了しています。
既述のとおり、アメリカにおけるフランチャイズ契約先の変更が、配信プラットフォームにも影響していると推測され、現時点では日本における配信の予定はありません。
どうしても視聴したい方は、アメリカの公式配信元である「WOW PRESENTS PLUS」に登録してみてはいかがでしょうか?
前シーズン14、続くシーズン16に関しては、以下の記事をご覧ください。







