『2gether』キャスト8人の素顔・インスタ・最新作紹介

2gether キャスト ドラマ

2020年に本国タイで放送、並行してYouTube公式チャンネルから全世界に向けて配信されるや、Twitterの世界トレンド1位を獲得した胸キュンBLドラマが『2gether』です。

本記事では、『2gether』の主要登場人物を演じた8人のキャストについて、プロフィールや素顔、インスタグラム、最新出演作などその後の情報などについてまとめてみました。

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世界で爆発的人気を博したタイBLドラマ『2gether』

主人公は大学法学部1年生のタインと政治学部1年生のサラワット。ゲイのグリーンから猛アプローチを受けて困ったサラワットは、大学一のイケメンで女子学生から絶大なる人気を誇るサラワットに、偽装彼氏になって欲しいと依頼します。

ときにそっけなく、ときにわざとらしく愛を告白するサラワットに翻弄され、やがてそれが本心であることを知って揺れ動くタイン。2人の恋の行方を軸に、周囲の男子たちそれぞれの恋模様も絡めた、ほろ苦くもせつないラブ・コメディです。

タイのGMMTVが製作した、数多くのBLドラマの中でも代表的作品の一つに数えられています。

詳しいあらすじや見どころについては、下記の記事で詳しく紹介しています。

『2gether』主要登場人物を演じたキャスト8人

2021年5月現在の情報に基づいています。

1.タイン/メータウィン・オーパッイアムカジョーン(ウィン)

主人公タインを演じた「ウィン」ことメータウィン・オーパッイアムカジョーンは、1999年2月21日、バンコク生まれ。中華系とタイ系のミックスで、比較的裕福な一家出身です。

バンコクにあるパンヤラット高校修了後、1年間の交換留学生として渡米。アイオワ州ベルモンドクレム高校に学び、見事GED試験に合格しました。現在は、俳優業と並行し、バンコク王宮近くにある名門国立タマサート大学に在籍し、経済学を学んでいます。

事実上の俳優デビュー作となった『2gether』で一躍大ブレイク。その後はサラワット役のブライトとともに、さまざまな企業やブランドの顔を務めたり、自身のファッションブランド「VELENCE」を発表したりと、華々しい活躍をしています。

最新作は2021年夏、GMMTVが放送する人気漫画『花より団子』のタイドラマ版『F4 Thailand / Boys over flowers』です。タインは主役F4の一人カヴィン(原作の西門総二郎)を演じます。

2.サラワット/ワチラウィット・チワアリー(ブライト)

もう一人の主人公サラワットを演じた「ブライト」ことワチラウィット・チワアリーは、1997年12月27日生まれ、バンコク西部のナコーンパトム県出身。父方祖父がアメリカ人、母方祖父が中華系、両祖母がタイ系という国際色豊かな一家に生まれました。

トリアムウドムスックサー高校修了後、タマサート大学工学部に在籍していましたが、芸能活動のため中退。現在はバンコク大学に復学し、マーケティングを学んでいます。

芸能デビューは、2013年の人気バラエティー番組『ストロベリー・クラブケーキ』の司会とドラマ『ザ・ビギニング』の主役。その後は、俳優、モデル、司会者、歌手などマルチな才能を発揮しています。フィン同様、自身のブランド「Astro(Astrostuffs)」をプロデュースしています。

最新作は、フィンと再び共演する『F4 Thailand / Boys over flowers』で、F4の一人ターム(原作の道明寺司)役で登場します。

ウィンとブライトは、GMMTV四天王カップルの一組です。

3.ミル/サッタブット・レーディキー(ドレーク)

サラワットのライバルであるミル先輩を演じた「ドレーク」ことサッタブット・レーディキーは、2000年10月1日、チェンマイに生まれました。父は米国生まれのアメリカ人、母は中華系タイ人です。

14歳のとき、テレビドラマ『Broken』で俳優デビュー。2017年にGMMTVと契約し、翌年のドラマ『コーズ・ユーアー・マイ・ボーイ』で主人公モーク、2019年の『ブラックリスト』でタイトル役を演じ、人気を博しました。

早くからの芸能活動と並行し、チェンマイのインターナショナル・スクール、そしてタイ商工会議所大学で観光サービスイベントマネジメントを学んでいます。

2021年1月から4月まで放送された『A Tale of Thousand Stars』のラング役のほか、『Mama Gogo』と『Bad Buddy』というGMMTV製作の2作品が控えています。

4.マン/チンラット・シリポンチャワリット(マイク)

サラワットの親友マンを演じた「マイク」ことチンラット・シリポンチャワリットは1993年11月28日生まれ。バンコクにある国立カセサート大学経済学部を卒業しました。

2017年に放送されたドラマ『マイ・ディア・ルーザー』の第一期「Edge of 17」で俳優デビュー。同作のスピンオフドラマ『Our Skyy』にも同じ役柄で出演しているほか、2019年の『Theory of Love/セオリー・オブ・ラブ』のボーン役が広く知られています。

最新作は、ドレークやトップタップらと再共演する『Mama Gogo』、そして『46 Days』も2021年中に放送予定です。



5.タイプ/ジラキット・クアリアクン(トップタップ)

タインの兄タイプを演じた「トップタップ」ことジラキット・クアリアクンは、1994年5月1日生まれ、ナーン県出身。地元のサトリーシーナーン高校卒業後、バンコクのマヒドン大学インターナショナルカレッジを卒業しました。

2014年のドラマ『Love Sick』で俳優デビュー。『U-Prince』や『SOTUS/ソータス』などのドラマに出演しているほか、GMMTVが企画した音楽バンド「The Grandsons」のキーボード・プレーヤーとしても活動しています。

『2gether』でカップル役を演じたマイクとは、同年のドラマ『トンホン・チョンラティー』で再びカップル役を演じており、新ドラマ『Mama Gogo』のキャストにも名を連ねています。

バンコクの日本食レストラン「Fuku Intown」のオーナーであり、また2020年には、俳優仲間のクリス・ピーラワット・シェーンポーティラット、ウェーブ・クーと共同経営で2つ目のレストラン「スリーピノンチキンライス」をオープンしています。

6.プーコン/タナットサラン・サムトンライ(フランク)

サラワットの弟プーコンを演じた「フランク」ことタナットサラン・サムトンライは、2000年7月12日、ルーイ県に生まれました。

2017年に人気アーティスト、Ae Jirakornのミュージックビデオで俳優デビュー。2018年のドラマ『コーズ・ユーアー・マイ・ボーイ』の主役ティー役、2019年の『ブラックリスト』のバンタダ役で知られており、両作品ともドレークと共演しています。

現在、俳優業のかたわら、バンコク郊外パトゥム・ターニー県にある、パンジャウィタヤ工科大学の職業科で学んでいます。

7.グリーン/コラウィット・ブーンスィ(ガン)

タインに猛アタックするグリーンを演じた「ガン」ことコラウィット・ブーンスィは、1992年8月6日、チェンマイ生まれ。地元の高校から、バンコクにあるタイ商工会議所大学経済学部を卒業しました。

2012年に映画『Hor taew tak 4』で俳優デビュー。その後、『キス・ザ・シリーズ』、『SOTUS/ソータス』の続編『SOTUS S』などに出演しています。また、ダンスも得意としており、「K-pop Cover Dance Festival 2011」で決勝に残った経歴があります。

芸能界の仕事と並行し、タイ・ライオン・エアで客室乗務員として働いています。2021年3月に衛星劇場で放送された情報番組『タイドラマロケ地巡り』では、ナビゲーターを務めました。

8.ディム/シワコーン・レトゥチョー(ガイ)

軽音部の部長ディムを演じた「ガイ」ことシワコーン・レトゥチョーは、1992年8月27日生まれ、スラートタニー県出身です。

バンコク大学コミュニケーション芸術学部4年のとき、「Fresh Boy&Girl 2014」で優勝し、2016年に『キス・ザ・シリーズ』で俳優デビューを果たしました。

出演作には、『マイ・ディア・ルーザー』の第3期「Happy Ever After」、『SOTUS S』『He’s Coming To Me〜清明節、彼は僕のお墓の隣にやってきた』、『トンホン・チョンラティー』などがあります。最新作は、上記メンバーが多数出演している『Mama Gogo』です。

トップタップと同じく、GMMTV企画のバンド「The Grandsons」でベーシストとして参加しています。

映画公開、地上波初放送でさらなる盛り上がりをみせる『2gether』

『2gether』は、テレビ大阪とメ~テレにおいて地上波初放送がなされたほか、映画『2gether THE MOVIE』も2021年6月4日に日本公開され、さらなる盛り上がりをみせています。

2021年7月現在、同作および続編『Still 2gether』は、Paravi、TELASA、FODプレミアム、Amazonプライムビデオなどで配信されています。

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